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ONIGAWARA SUPER SHUTTER CHANCE CAFE in SHIBUYAの妄想レポ

※これはすべて妄想です。※

 

 

 

先日、渋谷に期間限定でオープンした、

「ONIGAWARA SUPER SHUTTER CHANCE CAFE in SHIBUYA」に行ってきました!!

一週間限定と、一般的なコラボカフェの中では短めの開催期間だった、通称「オニカフェ」。

 

いつでもあの幸せな時間を思い出せるように、あの空間に戻れるように、レポートを書くことにしました。

オニカフェに行ったガワラーも、来れなかったガワラーも、お付き合いくださいませ!

 

 

 

オニカフェの存在がまだ明かされていなかった、2ヶ月前。

渋谷駅構内に「ONIGAWARA 12280324」という謎の駅広告が大量に掲出され、

公式サイトも駅広告と同じ仕様に。サイトを開くとまず「ONIGAWARA 12280324」。

 

これはいったい何なんだ?と思い、公式サイトに小さく載せられた「#ONIGAWARA2013」というハッシュタグツイッターで見てみると、

やっぱりみんな「何これ?」と言っていて、謎は深まるばかりです。

 

解散や活動休止をしているわけじゃないから、再結成・活動再開、とかではないし、

今月4枚組のアルバムをリリースしたばかりだからベスト盤でもない、

先月は収録時間10時間超えの3枚組のDVDをリリースしたのでライブDVDでもない。

ワールドツアー? 3回目のドームツアー? ドキュメンタリー映画? 

 

 

……わからん、まじでわからん!!!

 

 

絶対に悪い話ではないんですが、超もやもやします。

ツイッターでは「#ONIGAWARA2013考察班」というハッシュタグが生まれており、

ガワラーによる鋭い考察、憶測が飛び交っておりました。 

 

妙に浮足立った日々が続いていた、駅広告から2ヶ月経った、ある日の午前0時。

突然の情報解禁。

 

ONIGAWARA SUPER SHUTTER CHANCE CAFE in SHIBUYA」、期間限定オープン!!

日本を代表するスーパーJ-POPユニット・ONIGAWARAのカフェが東京・渋谷にて期間限定でオープンします。

期間中はメンバー監修のオリジナルのフードやデザート、ドリンクをお楽しみ頂けます。

オリジナルメニューのご注文で限定のノベルティグッズをプレゼントいたします。

また、コラボカフェ限定のオリジナルグッズも多数登場予定です。

(公式サイトから引用)

 

カフェかーーーー!!!!!!!

考察班のガワラーもまさかカフェだとは思っていなかったようで、

今度はメンバー監修のメニューがどんなものなのかを考え始めていました。

 

切り替えるのはえーよ!斉藤汁は絶対あると思う!

 

 

そんな感じで、オープン3日目のオニカフェへ。

カフェは半年ほど前に閉店となったパン屋の店舗を再利用しているらしく、情報解禁までの2ヶ月は準備期間だったんだな~と。 

 

私が行ったのは平日なんですが、普通に混雑していて、30分以上待ちました。

結構な待ち列ができていたので、土日はもっと凄いんだろうな…。

 

オニカフェのコンセプトは、「シャッターチャンスをねらえ!」。

メンバー監修のオリジナルメニューとカフェの内装はフォトジェニックで、写真を撮らずにはいられません。

思わず、誰もがみんなタイムラインにシェアしてしまうようなカフェ。

 

赤青ツートンの箱推し蝶ネクタイがプリントされたTシャツを着た店員さんに「1名様でお待ちの…」と呼ばれ、店内へ。

店に入ると、ギャルソン姿の2人の等身大パネルが「いらっしゃいませ」と言わんばかりにお出迎え。

斉藤さんはメロンソーダとレモンスカッシュの乗ったトレーを両手で持ちながら満面の笑み。実家のような安心感。(斉藤さん、レモンスカッシュのことをレスカって呼びそう)

サティフォはイチゴのパフェが乗ったトレーを片手で持ち、見事にウィンクしています。

 

このパネル処分するなら私に譲ってください、と思ったガワラーがどれだけいただろうか…。

御多分に漏れず、私もその中の一人です。

 

もともとカフェではなかったお店なので、

店内はそんなに広くありません。テーブル席が12席、カウンター席はなし。

奥のほうの座席に通され、席に着いてすぐ、店員さんがお冷とメニューを持ってきました。

 

斉藤さんデザインのオニカフェロゴが大きく載った表紙。めちゃめちゃポップでかわいい~!

開いてみると、2人が描いたイラストや撮りおろしの写真が、メニューが読みにくいほどびっしり。

料理の試作を試食している様子が3ページにわたって載っていたり、インタビューまで掲載されています。

フードやドリンクにはそれぞれ一言コメント付き。メニューを読んでいるだけでもとても楽しいです。

Eじゃん!

 

肝心要のメンバー監修メニューですが、どれも美味しそう!

ほんとにONIGAWARA考案なのか?と思ってしまうほど、クオリティの高いものばかりでした。

そんななか、「すごいな」と思うものが2つあったのでご紹介します。

 

 

・「板チョコレイトをちょうだい」(サティフォ考案)

板チョコ。ミルク・ビター・ホワイトの3種類からお選び頂けます。

ラベルには竹内サティフォのオリジナル手描きイラストをプリント。全3種。

お土産にも最適です。

お店で食べても良いけど、手作りチョコレイトを作っても*\(^o^)/*

 

・「カブリオレ」(斉藤考案)

コーヒーのピルクル割りにホイップクリームをトッピングしたドリンク。アイス・ホットからお選び頂けます。

コーヒーのほのかな酸味と苦味にピルクルがマッチング。

たっぷりと乗せられたホイップクリームを混ぜるとさらにまろやかな風味に。

どこか懐かしい味わいの一風変わったドリンクです。斉藤さんのオススメはホット。

わりとクセになる味です

 

(すべてメニュー表から引用)

 

 

カブリオレのホット、凄そう。

 

 

どれにしようかな~とめちゃくちゃ悩んだ結果、

「シャレてるカフェは似合わない」

「アレコレ欲しい欲望ホットサンド」

「"CAKE"を食べながら」

「マコアート」

の4つを注文しました。

 

料理が届くのを待っているあいだもまったく退屈しません。

 

店内BGMはONIGAWARAが選曲した珠玉のJ-POPメドレー。

壁には、2人が色濃く影響を受けたアーティストのCDの数々が、メンバーによるライナーノーツ的コメントとともに飾られています。

有名なレコードショップが今回のコラボカフェのスポンサーになっているため、飾ってあるアーティストのCDはその場で買うことが可能。

2人が実際に着用していた過去のライブ衣装や、歴代のツアーT・ペンライトなどのグッズがレジ付近で展示されていて、

「あのアルバム出た頃、これ着てたな~」「そういえばこんな柄のタオルもあったなあ」とノスタルジックな感情に。

店内上部に設置されたスクリーンではGIGの映像が流れており、テーブルにはペンライトが置かれているため、映像を観ながらペンラを振ることが可能です。(BGMが流れているため映像は無音ですが。。)

また、ペンライトと一緒に、蝶ネクタイや、「ヒットチャートをねらえ!」のジャケットで使用された青い鉄砲なども用意されていて、誰でもシンデレラになれるようになっていました。

 

ほどなくして、「マコアート」がやってきました。

これはサティフォ考案のドリンクで、マコちゃんが描かれたラテアートです。

大きめのマグカップに、立体的にマコちゃんが描かれていて、めっちゃ可愛い~~!

味も申し分ないです。というか、そこらへんのカフェを凌ぐ美味しさ。

1日5杯限定で、マコアートがサティフォが描かれた「サティアート」になって提供されるみたいです。私が来店した時には終了していました。。

ドリンクにはオニカフェロゴとサイン入りのコースターと、同じロゴのステッカーが付いてきます。

 

一緒に頂いたノベルティは「ONIGAWARAのプロフ」。

学生の頃、必ず配っている人がいた、あのプロフィール帳にONIGAWARAが回答しています。

プロフはそれぞれ書いてあることが微妙に違うらしく、何種類かあるようです。

私が頂いたプロフのフリースペースには「最近『言ってみたーい!』事」(サティ)と「自作のポエム」(斉藤)。

サティフォのプロフには右下になぜかスヌーピーのイラストが描かれていました。

 

マコアートを飲みながら、BGMで流れてきた「だいすき」を聴き、料理を待ちます。

へぽたいやー!

 

「シャレてるカフェは似合わない」がお目見え。

斉藤さん考案のメニュー。白米の上に甘辛いタレが絡んだ豚バラ肉と豆苗が盛られ、その真ん中に温泉卵が落とされたボリューム満点のどんぶりです。

なんとこのどんぶり、斉藤汁もセットなんです!!!わーい!!

斉藤さんの自撮りがプリントされた小さな旗が温泉卵の横に立てられており、かなり目立っているビジュアル。

お洒落な空間を切り裂くようにやってきた、ドーンと置かれる丼はえもいわれぬ桃源郷でした。

その名の通り、お洒落なカフェでは絶対に食べられない一品。

温泉卵を割ると、黄身がじんわりあふれ出し、肉と野菜にうるツヤリップをほどこします。エモい泣ける。

丼を食べ終え、斉藤汁を飲むと、セロトニンが増えているのがとてもよくわかります。

 

どちらも量はあまり多くありませんでしたが、ほかのメニューも楽しみつつ、食事もしっかりとりたい人にはちょうど良いです。

食べごたえがあって美味しかったー!

 

食べ終わると、すぐに「アレコレ欲しい欲望ホットサンド」がやってきました。

このホットサンドは2人が2種類ずつ具材を考案し、それぞれ1つ選べるという仕様。

 

・「炒飯」「ハムベーコンチーズセロリ」(斉藤)
・「カレー」「小倉あんのバニラアイス乗せ」(サティフォ)

 

私は「炒飯」と「小倉あんのバニラアイス乗せ」をチョイス。

 

どっちもめちゃくちゃ美味しい。

醤油と鶏ガラベースのスタンダードな炒飯はやや味付けが濃いめで、それが不思議とパンに合う!炭水化物と炭水化物が口の中でダバダバ。

小倉あんのバニラアイス乗せは、コメダ珈琲店シロノワールを彷彿とさせる味。温かいパンに、小倉あんと甘さ控えめのバニラアイスが合いまくり。昨日までの悲しみもSay good byeさせてくれる、愛知県を感じざるを得ないホットサンドでした。

というか、ナイフとフォークで食べるスイーツ系のホットサンドなんて初めてだったなあ。

 

デザートを待っていると、スクリーンでは「Shake it!」の寸劇部分が流れています。

釘付けになって観ていると、店員さんがやってきて、眼鏡柄のかわいいアイスボックスクッキーを頂きました!

クッキーはメニューには無いのですが、時々焼いており、サービスで配っているようです。至れり尽くせりじゃん、オニカフェ…。

マコアートを飲み終わってしまったので、店員さんに「Darjeeling'」のアイスを注文。

 

クッキーを食べていると「"CAKE"を食べながら」がファビュラスに登場。

ONIGAWARAの2人が考えたデザートです。

アフタヌーンティーのように、2段のケーキスタンドに一口サイズのケーキが9個も並べられ、とてもフォトジェニック。シャッターチャンス待ったなし!いいねを押したい!

ケーキ自体は2人が考案したものではありませんが、ケーキには2人が考えた名前があるようで、店員さんが名前の書かれた小さな紙を一緒に渡してくれました。(詳細は私のインスタに載っています!)

 

少し遅れて「Darjeeling'」もやってきました。

Darjeeling'は斉藤さん考案のドリンクで、その名の通りダージリンティーです。

別添えの薄切りのレモンを浮かべ、マドラーで混ぜていただきます。とても飲みやすくて美味しかった~~!!完全にジャグヒネ案件でした。

ドリンクはグラス・マグカップともに大きめなところが超推せます。

 

"CAKE"を食べながら、どのケーキも美味しかったんですが、

個人的には「恋はあまいもの不足(いちじくとクルミのタルト)」、「もう一度会いたいね(イチゴショート)」がホールで買いたいくらい好きな味でした。もう一度会いたいな。

 

注文した全てのメニューを完食。ONIGAWARAでお腹がいっぱいです。幸せな満腹。

Darjeeling'を飲み、BGMを聴き、GIGを観て、ペンラを振り。

 

ユートピアって本当にあったんですね。

 

 

カフェのレジとグッズのレジは別のようで、先にカフェの会計を済ませました。

 

グッズ売り場へ。オニカフェ限定のオリジナルグッズとともに、普段のGIGでも買えるグッズも並んでいます。

カフェを利用しなくても、グッズだけ買いに来ることもできたので、並んでいる際に店員さんから「カフェですか?物販ですか?」と訊かれました。

 

「SUPER CAFE UNIT Tee」は、コーヒーを飲むONIGAWARAのイラストがプリントされたインパクトのあるTシャツ。

白、グレー、オレンジの3色展開で、オレンジを買いました。可愛い!

 

「どっちが好きなの?究極Tee」。

フロントに赤い蝶ネクタイと青い蝶ネクタイがプリントされた2枚のTシャツなんですが、

なんと、赤ネクタイはボディが青で、青ネクタイはボディが赤。

2枚とも買いました。

当方箱推し、どっちを着るべきかめちゃめちゃ迷っています…………。

 

あとONIGAWARAのロゴのパックTがオニカフェ限定で販売されていたので購入。

パックTはかなり有難い。。なんかTシャツばっかり買ってますね。 

 

「SUPER J-POP ブロマイド」は全30種、シークレットレア全5種。1パック5枚ランダム封入。メンバー別ではなく、2人とも同じパックに入っています。

私は「イルカに乗ったサティフォ」「プリンアラモードと斉藤伸也」「パンダのシンシン feat.しんしん」「鬼瓦的」「鍋奉行竹内」の5枚でした。

イルカに乗ったサティフォは額縁に入れて部屋に飾っているんですが、かつての城みちるギャルも似たようなことをしていたのかなと思うと胸熱です。

ところで、シークレットレアってなんなんだろ。。気になる。

「シークレットレア出たよ!」という方がいましたら、ご一報ください。笑

 

 「SUPER SHUTTER BADGE」はロゴ・斉藤・サティの3個入り。

メンバーのバッジは実写で、先述した等身大パネルと同じ写真です。

72mmと、電車を待ってる時に前の人のバッグに付いていたらガン見してしまう大きめサイズ。

 

オニカフェ限定のペンライトとキャップは紫色。

すっかり定番アイテムとなったペンラケースはカラビナと紐付きのものに加えて、バックルをはめ二の腕に装着するタイプのアームペンラケースと、ミニショルダーペンラケースがオニカフェ限定で登場。

アームペンラケースはペンラよりもスマホや財布を入れるのに適してるなと思いました。フェスで活躍してくれそうです!

ミニショルダーは一見ただのショルダーバッグなので、普段使いにもいい感じです。

 

ひとしきりグッズを買い、レシートを受け取ると、一番下に「ONIくじ」なるものがあることに気づきました。

 

「また来てね!

 今日のラッキーアイテムはチョコ!*\(^o^)/*」

 

先ほどのカフェのレシートを見返してみると、

 

「オニカフェ楽しんでくれた?

 今日のラッキーアイテムは天丼!*\(^o^)/*」

 

どうやら色んなバージョンのONIくじがあるようですが、私はサティフォのくじだけ引きました。

こういう細かいとこ凝ってるの嬉しいな~~、楽しいなー。

ラッキーアイテムを言ってくれているだけなのでおみくじでもなんでもないんですが、イコール、全員大吉ということですよね。ねぇ気づいて。

 

カフェを出ようとすると、店員さんが「よかったら記念撮影しませんか?」と話しかけてくれて、等身大パネルのONIGAWARAに挟まれながら、店員さんにチェキを撮影していただきました。

スマホでも撮りませんか、ということだったので、iPhoneでもパシャリ。

 

 

オニカフェのショッパーとチェキを片手に、

待ち列のガワラーたちに心の中で「最高だよ」と言って、カフェを後にしました。

 

私は1日しか行けませんでしたが、初日から最終日まで連日大盛況だったようで、

第二弾が開催されることを切に願っています。。

 

ONIくじに従い、

帰りは天丼をテイクアウトし、大袋のチョコを4袋買って帰宅しました。

 

 

次の現場は中野サンプラザ、ワンマンGIG!

良きGIGになるよう、毎日欠かさず「パンダのシンシン feat.しんしん」にしっかりと祈りをささげようと思います。

 

ブログでは文章オンリーでレポしていますが、 

インスタグラムにオニカフェの写真をたくさんアップロードしているので、

読み終わったあとは是非インスタも見てみて下さい。

フォロー、いいねも大・大・大歓迎です!

https://www.instagram.com/asarigawara

 

 

d(〇・ω・〇)ハイっ 

 

 

さて、チョコを食べようかな。

サティのお告げにしても、正直、チョコの大袋4袋は買いすぎだったなと後悔しています。食べても食べても無くならないんだよ。

 

 

GIGでお会いしましょう。それでは!

 

 

 

 

※これはすべて妄想ですが、コラボカフェは絶対に面白いと思うのでいつかやっていただきたいです!最後まで読んで下さり、ありがとうございました!※