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気持ちは西三河

田舎のオタク 中の人@asarigawara

ONIGAWARAの東京ドームワンマンGIGの妄想レポ

※これはすべて妄想です。※

 

行ってきました。行っちゃいました。

ONIGAWARA、初の東京ドームでのワンマンGIGに、行ってきました!!!

 

夢のような時間でした。というか、ほぼ夢です。完全に浦安を超えました。

ノンレム睡眠だったガワラー、そして、一緒に同じ夢を観たレム睡眠のガワラーのために、夢日記をつけようと思います。

お付き合いください。

 

12時頃に会場に着き、ひとまずグッズの先行販売へ。

ドームツアー限定の「タンクトップみくじ」のガチャガチャの列が空いていたので、とりあえず回しました。

似合わないと歌っているのにも関わらずタンクトップが似合ってしまった斉藤さんとサティフォの奇跡のショットがプリントされたハンカチが出たら大吉です。それ以外はすべて小吉です。

4回回しましたが、「女装したサティフォ」「ねこと戯れる斉藤伸也」「斉藤汁」「斉藤伸也によるニット帽のおしゃれなかぶり方レクチャー」と、大吉は出ませんでした。。

私の後ろにいた方は一発で大吉を引いたらしく、嬉しさのあまり思わずあふれ出した涙を、さっそくそのハンカチで拭っていました。

Eじゃん!

 

グッズの列がまだ落ち着きそうになかったのと、まだご飯を食べていなかったので、近くのココイチに行き、おいしいカレーを食べて士気を高めます。

ココイチにもガワラーがたくさん!先月に行われたナゴヤドームでのワンマンGIGの話をしているガワラー集団が近くにいて、心の中で「わかるよ…」と相槌打ちまくりでした。盗み聞きしてごめん!!

 

ココイチの5辛を気合で完食すると、会場に戻り、グッズの列へ。

何買おうかなあと思っていたら、気づいたらけっこう列が進んでました。

想像よりもスムーズに進んで、急いで財布を取り出して、なるべく釣銭の出ないように…と、あたふた。

 

今回のツアー限定で発売されたペンライトは、初のカラーチェンジ式で、34色もカラーバリエーションがあるんです。すごくね!?

ナゴヤドームでのGIG、チョコレイトをちょうだいで客席が茶色い光に包まれたの面白すぎましたね。地味な色なのになかなか綺麗で。笑

カラチェンペンラはすでに2本持っていましたが、とりあえずもう2本買い足し。

 

「目の前の君より肌がきれいになる女豹フェイスパック」はディープモイスチャータイプを購入。名古屋のGIGの時にも買ったんですが、しっかり保湿されて最高なんです、これ。

3枚しか入っていないのに800円は割高すぎると思いましたが、もうこれ以外は使えない気がしたので10個買いました。

超レア音源の「ONI・GAWARA」「ポップミュージックは僕のもの」のリマスター盤が今回のツアーから会場限定で販売されることに。やった~!

ツアーT、ペンラ、タオル、フェイスパック、リマスター盤、2nd写真集などなど、ひとしきり購入。

 

先日のオールナイトニッポンで、ドームツアーでのグッズの売り上げがいい感じだったら高浜市のいたるところにONIGAWARAの銅像を建てたい、とサティフォが冗談交じりに言ってましたが、ほんとうに建ちそうな勢いでグッズが売れていました。

 

会う約束をしていたツイッターのフォロワーさんに会ってお茶をしていたら、気づけば開場時間の16時に。

開演は18時。座席もあらかじめ決まっているので、17時過ぎにドームの中へ。

チケットはONIGAWARAのオフィシャルファンクラブ「GAWARAを聴きながら」の「鬼速い先行予約」で取ったので、良席を通り越して神席。

アリーナ席のA10、4列目。今年の運を使い果たしました。ありがとうONIGAWARA、ありがとうラストラム。

 

18時を少し過ぎた頃、明るかったドームの客電が静かに落ちていき、ガワラーのテンションは客電とは裏腹にガンガン上がっていきます。

すっかりお馴染みとなった「エビバディOK?(Skrillex Remix)」が流れ、赤と青の照明がステージを照らし、ブレザー姿のオニーズが登場!

9人のオニーズがエビバディOK?に合わせて踊り、照明も激しさを増していきます。

 

曲が終盤に差し掛かり、オニーズは後ろに下がってうつむきながらしゃがみ込む。

そして、J-POP Tシャツにハーフパンツとスキニーという、ドームツアーの最終日なのにありえない出で立ちのONIGAWARAが、ポップアップでど派手に登場!!!目立ってます!!!!!

 

斉藤さんの「東京ドームの皆さんこんばんは、ONIGAWARAです!!!!東京ドーム、いけるか~~!」からの「シャッターチャンス'93」。

一発目からシャッターチャンスをぶちかますONIGAWARA。ドーム中にスマホのカメラのシャッター音が響きます。

オニーズの子の肩を抱きながらEじゃんポーズをキメる斉藤さんに父性を感じ、とても良かったので78枚も撮ってしまいました。。

 

続いて、「タンクトップは似合わない」「チョコレイトをちょうだい」と大ヒットナンバーを連発。

プチMCが始まり、サティフォが衣装について言及。

サ「ドームでツアーって、そりゃものすごい衣装着たかったですよ」

伸「袖がゆばみたいなのとかね」(ジュディオングの真似をする斉藤さん)

サ「あの衣装はギター弾きにくそうですね」

伸「そうだね」

サ「こんなすごいところでやらせてもらって、でも俺たちは初心を忘れないよ、忘れてないぜっていう、そういうことですよ、ですよね?」

伸「そうそう」

自信なさげに斉藤さんに「ですよね?」って訊くサティフォと、「そうそう」とうなずきながらも「実はすごいの着たかった」みたいな表情の斉藤さん。

いいわ~~。

 

そして、プチMCからの「ダバダバ」。

「明後日の打ち合わせってどこだっけ?おそらく東京ドーム♡」が可愛すぎましたし、その言い方だと明後日も東京ドームでGIGやるみたいでしょ!

 

「欲望」のイントロが流れるとダバダバしていた会場の雰囲気が一気にガラッと変わり。

その後、息つく暇もなく、「Eじゃん」「Let's Dance!!」とノリノリなナンバーを連発し、会場のボルテージはマックス。

 

ステージが暗転し、

「そのときの僕は、水玉のシャツを着ていた。」

という、サティフォのナレーションが流れ、コント「リーガルを履いた悪魔」が始まります。

 

リーガルを履いた悪魔は、週6でバイトをしている売れないバンドマンの竹之内(サティフォ)が、路上で弾き語りライブをやっているところを、超敏腕プロデューサーのSHINYA.S(斉藤さん)が発見。

SHINYA.Sに「アイドルにならないか?」とスカウトされ、バンドマンから売れっ子男性アイドルへと華麗に転身したシンデレラストーリー……かと思いきや、

「やりたくないのにやらなきゃいけないこと」と「自分が本当にやりたいこと」の間で揺れる、一人の男の葛藤を描いたゴリゴリのヒューマンドラマ。

 

このあらすじだけ読むと、話がとても重たい感じに思えますが、あくまでコントなのでコミカルに描かれている部分も多くありました。笑えたし、面白かった。

でも、「コント」にしては笑える場面が圧倒的に少なくて。まるでお芝居を観ているかのような気分になりました。

ふたりの新たな一面が見れた気がして、とてもとても良かったです。

 

コントが終わると、ステージは再び暗闇の中へ。しばらくしてから、ほのかに明るくなって、

ステージの真ん中には、先ほどのコントの時と同じく、ドット柄のブラウスを着て、アコースティックギターを持ったサティフォ。

 

そのまま、弾き語りで「僕の恋人」。

東京ドームが、青い光で包まれます。とてもとても綺麗でした。。

思わず涙が出てきたので、女装したサティフォのハンカチで拭いました。

 

弾き語りが終わり、投げ銭用に足元に置いていたギターケースにギターをしまって、サティフォはステージを後にしました。

余韻に浸っていると、目に悪そうなほど明るいショッキングオレンジのセットアップを身にまとった斉藤さんが、ややハイテンションで登場。

「おいおい、お前ら、パン食べてる場合かー!?」という謎の煽りからの、「目立ってます」!!!

縦横無尽に動き、踊り、そして歌う斉藤さん。

サティフォの弾き語りでおセンチだった会場に、熱気がドッと押し寄せました。

 

お馴染みのアーガイル柄のベストを着たサティフォが「座っていいよ!」と言いながら小走りでステージにやってきて、MCタイムが始まります。

斉藤さんは派手派手なセットアップのまま。笑

ドームツアーでのMCは、事前に公式HPの特設ページにガワラーから寄せられていた質問に答える、という形式。

ちなみに、厳密にはこれはMCではなく、正式名称は「おにっちんぐガワラ先生」というそうです。

 

「パンはパンでも食べられないパンの、正式な答えってなんだと思いますか?」という一切ONIGAWARAに関係のない質問に対し、「パンダだと思うな」と答えるサティフォと「じゃあ俺もパンダかな」と斉藤さん。

適当かよwwww

 

6つの質問に回答していましたが、個人的にグッと来た回答は、サティフォの

「(娘がバンドマンの彼氏を家に連れてきたら?)一緒にブックオフハードオフに行きたい」でした。

 

MC明け、「東京ドーム、まだまだいけますか~!」という斉藤さんのシャウトからの、「O・SHOW・GA・TSU」!

やっぱこの曲いつ聴いてもいいですね。私はお雑煮のお餅は3個派です。

ショッキングオレンジのセットアップを着た斉藤さんと、いつも通りの衣装のサティフォ。ふたりのちぐはぐな感じがほんとに可愛い。

斉藤さんもいつお色直しに行くのか気になりつつ、すっかり正月気分。

 

続いて、「Darlin'」のイントロが流れ出すと、会場中のペンライトの色が赤に。

斉藤さんの美声がまた聴ける……と思ってウットリしていると、まさかの斉藤さんがもうGood night。

騒然となる会場。ステージは再びサティフォひとりに。ペンライトは赤から青になったり、赤のままだったり、まばらに。

そしてサティフォがDarlin'をまるで自分のソロ曲のように、見事に歌い上げます。

サティフォが歌うDarlin'も最高でした。まあ、最高じゃないわけがないんだけどね。

 

曲が終わると、サティフォがため息をもらしながら顔を背けます。

するとアーガイル柄のベストに着替えた斉藤さんが「だいじょうぶ」のイントロに合わせて登場。

斉藤さんが後ろからサティフォの肩をやさしく叩き、サティフォが驚いた顔をしたあと、笑顔になったところで「everything gonna be alright…」と斉藤さんが歌いだします。

リハーサルを想像してグフグフしました。グフグフですよ。気持ち悪くないですか?

 

ソロ曲をシャッフルしたあと、

「恋はすいみん不足」、「恋のメリーゴーランド」、「"LIFE"を聴きながら」と、ノンストップでラブソング3連発。

無理、しんどい。可愛すぎて無理。

「"LIFE"を聴きながら」では、斉藤さんが小道具を使って、「ぼくらが旅に出る理由」のMVのオザケンを忠実に再現。オニーズが小道具を持ってきてくれるのがとても良かった…。愛おしかった…。

ひたすら可愛いだけでした。何も言うことはありません。

 

そしてステージが暗転。パジャマ姿のふたりが照明のまぶしい光を浴び、

2つ目のコント、「朝の名古屋~ONIGAWARAの場合~」が始まります。ふたりが近所の喫茶店にモーニングを食べに行くか、行かないかを描いたコント。

「リーガルを履いた悪魔」は深い話でしたが、これはただただおもしろかった!

頭空っぽで観れたコントでした。

ふたりの会話や演技も妙にリアルで、コントが終わったあと、

「寝起きのふたりは本当にこんな感じなのかな…」と思ってしまいました。笑

 

コントが終わり、紺色のベストのふたりがステージに。

アカペラで「ラジオは僕らを待ってる 僕らの願いを叶えてDJ」と、繰り返し何度も歌いだすふたり。

会場が静まり返って、5秒ほどの沈黙のあと、「#gawararadio」。

30分のラジオをやっていたあの頃。今じゃもうオールナイトニッポン

いろいろ思って、思い出して、泣けてきました。

最後は全員で大合唱。ああああ。いま思い出しただけでも涙が。。

 

静かに、まばらな拍手が起こる東京ドーム。

静寂を切り裂くように、オニーズがわちゃわちゃと走ってきて、「ヒットチャートをねらえ!」。

ペンライトの色を急いでオレンジにチェンジ。青、赤、オレンジのペンライトがそれぞれ光って、超絶綺麗。

 

そして曲が終わり、

サ「今日という日を無事に迎えられて、本当に良かったです。ありがとうございます」

伸「ONIGAWARA、やってて良かったって思った」

サ「本当ですね。本当に思います。ありがとう、ありがとうございます。もうそれしか言えなくて……」

半泣きのサティフォを、ガワラーが「泣くなー!」と茶化すと、笑いながら泣いちゃうサティフォ。

伸「これからもついてきてくれよな。俺たちは一生ONIGAWARAだから、一生ガワラーでいてくれよ……ガワラーいけるか?いけますか!?」

会場沸きまくり。いける、いけるよSHINYA。

サ「じゃあ、もう、やろっか」

鼻水を啜りながら最後の曲をやろうと促すサティフォ。そうだな、と斉藤さん。

 

最後の曲は「GATTEN承知之助~We can do it!!~」。

笑いながら泣いて、声をすこし震わせながら歌うサティフォと、

その肩を強く抱く、満面の笑みの斉藤さん。

すんごい良い笑顔だったけど、斉藤さんの目もすこし潤んでいたように見えました。

 

曲が終わると、ふたりは手を振り、ステージを後にしました。

アンコールは、ありませんでした。

 

インストゥルメンタルの「ポップミュージックは僕のもの」が流れると、赤と青の大きな幕がステージに下がり、東京ドームは、涙と熱気に包まれて。

ツアーファイナルである東京ドームでのワンマンGIG、そして、ONIGAWARAの初のドームツアーは大成功で幕を閉じました。

 

ありがとうONIGAWARA、そしてこれからもよろしくね、ONIGAWARA!!!

 

 

 

(これはすべて妄想ですが、いずれ、現実になるかもしれませんね。ONIGAWARAの更なる飛躍を願います!)